文と桜のプロフィール

文と桜


  文(ぶん)
  H9(1997年).11.3 - H15(2003年).3.7.PM11:45
  男の子

  文は、とても甘えん坊でした。
  文は、卵が好きで卵を大切にしていました。
  文は、手の中で眠るのが大好きでした。
  文は、とても歌が上手でした。
  文は、自分で壷巣状の家を巣材で作ることが出来ました。
  文は、家が大好きな子でした。
  文は、自分で自分の爪切りが出来る子でした。
  文は、自分の意思を人間に伝える事が出来ました。
  文は、私の言葉(人間の日本語)を理解できました。
  文は、自分で足に絡まった糸を取ることが出来ました。
  文は、とても甘えん坊で、とても賢く、とても優しい子でした。
  文は、桜と喧嘩してよく負けてメソメソしていました。

  文は、私達の大切な大切な息子でした。




   桜(さくら)
  H9(1997年).11.3
  女の子

  桜は、文がいなくなってから、とても淋しそうです。
  桜は、文がいなくなってから、毎日水道で手の中で水浴びをします。
  桜は、文がいたときは、怒りん坊で、食いしん坊でした。
  桜は、今は、とても大人しくなって、心配です。
  桜は、私達の大事な娘です。